取適法務検定 第6回 委託事業者の禁止事項(21問)
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| 科目 | 総説 | 定義 | 適用取引 | 義務 | 禁止事項 | 事件処理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1受領拒否の意味次のうち、受領拒否として本法上問題とならないものはどれか。
- 問2受領拒否が認められる場合給付の内容が委託内容と異なることを理由とする受領拒否が認められないものはどれか。
- 問3受領拒否の違反行為事例発注日の1週間後を納期としていたのに、急に発注日から2日後に納入するよう申し入れ、中小受託事業者が従業員の都合がつかないと断った…
- 問4支払遅延の禁止5月10日に物品を受領した製造委託で、委託事業者が支払期日を定めていなかった。支払遅延とならないためには、いつまでに代金を支払う…
- 問5月単位の締切制度月単位の締切制度について、次のうち誤っているものはどれか。
- 問6情報成果物の受領日の例外情報成果物の受領後に検査をする場合で、検査期間が60日を超えることがある場合について、次のうち正しいものはどれか。
- 問7減額の禁止(名目・合意)次のうち、代金の減額の違反行為事例としてテキストに挙げられていないものはどれか。
- 問8単価の遡及適用6月1日に「7月1日納品分から新単価を適用する」という単価引下げの合意をした場合について、次のうち正しいものはどれか。
- 問9減額が認められる場合中小受託事業者の責めに帰すべき理由があるとして給付の受領を拒んだ場合に、減ずることができる額として正しいものはどれか。
- 問10返品が認められる場合と期間機械部品の製造を委託している委託事業者が、受領した部品について10か月後に不適合があるとの理由で中小受託事業者に引き取らせた。一…
- 問11返品が認められない場合返品について、次のうち誤っているものはどれか。
- 問12買いたたき(通常支払われる対価・判断要素)次のうち、買いたたきの違反行為事例としてテキストに挙げられているものはどれか。
- 問13買いたたきのおそれがある決め方単価等を年間で取り決めている取引で、週末に発注して週明けの納入を指示し、中小受託事業者が深夜・休日勤務相当額を上乗せした見積書を…
- 問14購入・利用強制(物・役務・強制)購入・利用強制の禁止における「自己の指定する物」について、次のうち正しいものはどれか。
- 問15報復措置の禁止中小受託事業者が、委託事業者による代金の減額を中小企業庁に知らせた。その後、委託事業者がこれを理由に中小受託事業者への発注数量を…
- 問16不当な経済上の利益の提供要請不当な経済上の利益の提供要請について、次のうち誤っているものはどれか。
- 問17知的財産権・図面の無償提供金型の製造委託で、金型と併せてその図面も提供させたい場合の対応として、テキストで示されているものはどれか。
- 問18不当な給付内容の変更情報成果物作成委託で中小受託事業者の作成が遅れ、納期を守れない場合に、発注内容を変更しなければ中小受託事業者が不利益を受けること…
- 問19協議に応じない一方的な代金決定「中小受託事業者が代金の額に関する協議を求めたにもかかわらず、当該協議に応じず」について、次のうち誤っているものはどれか。
- 問20必要な説明・情報の提供中小受託事業者がコスト上昇分につき公表資料(最低賃金の上昇率、春季労使交渉の妥結額など)に基づき具体的な引上げ額を示して代金の引…
- 問21禁止事項の区分(第5条第1項・第2項)禁止事項とその概要の組合せとして、誤っているものはどれか。