取適法務検定 第6回 委託事業者の禁止事項 問8(全21問)
6月1日に「7月1日納品分から新単価を適用する」という単価引下げの合意をした場合について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。合意前に旧単価で発注したものに新単価を適用すれば減額となる。
誤り。発注時の単価を発注後に引き下げることが問題であり、納品時期は関係ない。
誤り。新単価は合意後の発注分から適用する。納品時期を基準にすると遡及適用をしてしまいやすいと注意喚起されている。
正しい(これが正解)。テキストのQ97のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 単価の遡及適用
正解
4
解説
単価引下げは「発注日」基準で、合意後の発注分から適用する。「○月○日納品分から」という交渉は、旧単価で発注済みのものに新単価を適用してしまいやすいので注意する。