取適法務検定 第6回 委託事業者の禁止事項 問18(全21問)
情報成果物作成委託で中小受託事業者の作成が遅れ、納期を守れない場合に、発注内容を変更しなければ中小受託事業者が不利益を受けることがあるとして、合意の上で給付内容を変更することについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。中小受託事業者の利益を不当に害しない場合は問題とならない。
誤り。合意があっても、中小受託事業者の利益を不当に害する場合は問題となる。
誤り。代金を減ずることは減額の問題となる。
正しい(これが正解)。テキストのQ128のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 不当な給付内容の変更
正解
4
解説
給付内容の変更が問題となるのは、中小受託事業者の利益を不当に害する場合(費用を負担しないなど)。中小受託事業者に実質的な損害が生じない変更は該当しない。