取適法務検定 第6回 委託事業者の禁止事項 問5(全21問)
月単位の締切制度について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。
正しい。
誤り(これが正解)。事務処理の遅れを理由に翌月の締切対象とし、翌々月に支払ったことは、支払遅延の違反行為事例とされている。
正しい。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 月単位の締切制度
正解
3
解説
締切制度では、受領日(納品日)で締切対象を判断する。事務処理や検査の都合で翌月の締切に回すと、受領から60日(2か月)を超えて支払遅延となる。