取適法務検定 第6回 委託事業者の禁止事項 問9(全21問)
中小受託事業者の責めに帰すべき理由があるとして給付の受領を拒んだ場合に、減ずることができる額として正しいものはどれか。
誤り。
誤り。
正しい(これが正解)。受領を拒んだ場合(及び返品した場合)に減ずる額は、その給付に係る代金の額に限られる。
誤り。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 減額が認められる場合
正解
3
解説
減額が認められる場合と額:受領拒否・返品した場合→その給付に係る代金の額まで。あらかじめ伝えた上で受領し手直しや商品価値の低下が明らかな場合→客観的に相当と認められる額まで。