取適法務検定 第6回 委託事業者の禁止事項 問16(全21問)
不当な経済上の利益の提供要請について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。協賛金、従業員の派遣等、名目のいかんを問わず、代金の支払とは独立して行われる金銭の提供、作業への労務の提供等を含む。
正しい(この場合、返品自体も違反となる)。
正しい。
正しい。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 不当な経済上の利益の提供要請
正解
1
解説
不当な経済上の利益の提供要請は、金銭(協賛金・協力費)、物(景品・展示品・サンプル)、労務(従業員の派遣・作業の手伝い)、情報(図面・データ・知的財産権)、保管(型・商品の無償保管)など、幅広い経済上の利益を対象とする。