取適法務検定 第6回 委託事業者の禁止事項 問19(全21問)
「中小受託事業者が代金の額に関する協議を求めたにもかかわらず、当該協議に応じず」について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。
正しい。
誤り(これが正解)。協議の求めを明示的に拒む場合のほか、無視したり先延ばしにしたりして協議の実施を困難にさせる場合も含まれる。
正しい。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 協議に応じない一方的な代金決定
正解
3
解説
「協議に応じず」には、拒否・無視・引延ばしが含まれる。「協議を求めた」には、口頭の求めや、引上げ後の見積書の提示も含まれる。