取適法務検定 第6回 委託事業者の禁止事項 問7(全21問)
次のうち、代金の減額の違反行為事例としてテキストに挙げられていないものはどれか。
挙げられていない(これが正解)。責めに帰すべき理由がある旨をあらかじめ伝えた上で受領し、手直しをした場合に、客観的に相当と認められる額を減ずることは認められる。
挙げられている。
挙げられている。
挙げられている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 減額の禁止(名目・合意)
正解
1
解説
減額の違反行為事例:輸出特別処理、安値受注、支払期日を早めたこと、水害、他社の手形サイト、値引きセール、協定販売促進費、原材料価格の下落、遡及適用、歩引き、金利引き、振込手数料、端数切捨て、業績悪化、取引先からの減額・キャンセルなど。