第二種衛生管理者 第4回 関係法令(有害業務以外) 問9(全10問)
年次有給休暇の与え方について、労働基準法上、正しいものはどれか。
誤り。事業の正常な運営を妨げる場合は時季を変更できる。
誤り。「継続し、又は分割した」10労働日を与えるとされており、分割できる(労基法第39条第1項)。
誤り。継続勤務3年6か月では10日に4日を加えた14労働日である(労基法第39条第2項)。
正しい(これが正解)。時季変更権の規定のとおり。
誤り。有給休暇の期間には、平均賃金や通常の賃金などを支払わなければならない(労基法第39条第9項)。
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論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 労基法:年次有給休暇
正解
4
解説
有給休暇は労働者の請求する時季に与えなければならないが、請求された時季に与えることが事業の正常な運営を妨げる場合は、他の時季に与えることができる(時季変更権。労基法第39条第5項)。