第二種衛生管理者 第3回 関係法令(有害業務以外) 問9(全10問)
1週間の所定労働日数が3日、所定労働時間が週18時間の労働者が、雇入れの日から6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した。この労働者に与えなければならない年次有給休暇の日数として、法令上、正しいものはどれか。
誤り。10日は通常の労働者(比例付与の対象外)の日数。
正しい(これが正解)。週3日・継続勤務6か月は5日。
誤り。6日は継続勤務1年6か月又は2年6か月の時点の日数。
誤り。3日は週2日の労働者の継続勤務6か月の日数。
誤り。7日は週4日の労働者の継続勤務6か月の日数。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 労基法:年次有給休暇
正解
2
解説
週所定労働時間が30時間未満で週所定労働日数が4日以下の労働者は比例付与の対象となる。週3日の労働者は、継続勤務6か月で5日、1年6か月で6日、2年6か月で6日、3年6か月で8日、4年6か月で9日、5年6か月で10日、6年6か月以上で11日となる(労基則第24条の3)。