資格試験の練習問題と、全選択肢の解説

消防設備士 甲1 無料問題集・練習問題

消防設備士試験 甲種第1類(屋内消火栓・スプリンクラー設備など)(消防設備士甲1・甲種第1類・甲1)の練習問題です。本番と同じ科目・問題数で第1回〜第6回まで、全270問あります。四肢択一で、選択肢ひとつひとつに解説をつけました。

出題筆記:法令15問・基礎的知識(機械6・電気4)10問・構造機能工事整備20問=45問(四肢択一)/実技(鑑別等5問・製図2問)は当サイトでは扱いません
合格基準筆記は科目ごとに40%以上、かつ全体の60%以上(ほかに実技60%以上)
実施団体一般財団法人 消防試験研究センター
問題の更新日2026年11月3日

回と科目を選んで出題

回

科目

オプション

解き方

出題数

対象

順番

模擬試験(本番形式)

本番と同じ問題数・制限時間で解き、最後にまとめて採点します。科目ごとの点数と合否も出ます。

回問題数・時間最高点
第1回45問・195分-解く
第2回45問・195分-解く
第3回45問・195分-解く
第4回45問・195分-解く
第5回45問・195分-解く
第6回45問・195分-解く

科目別の練習

1問ごとに答え合わせをします。苦手な科目だけ練習したいときに。

科目問題数解いた数
消防関係法令90問-10問 全問
基礎的知識(機械・電気)60問-10問 全問
消防用設備等の構造・機能・工事・整備120問-10問 全問

問題一覧

回と科目を選ぶと、問題を1問ずつ読めます。

第1回第2回第3回第4回第5回第6回
消防関係法令15問15問15問15問15問15問
基礎的知識(機械・電気)10問10問10問10問10問10問
消防用設備等の構造・機能・工事・整備20問20問20問20問20問20問

出題構成と合格基準

消防関係法令15問
基礎的知識(機械・電気)10問
消防用設備等の構造・機能・工事・整備20問
合計45問

形式は筆記:法令15問・基礎的知識(機械6・電気4)10問・構造機能工事整備20問=45問(四肢択一)/実技(鑑別等5問・製図2問)は当サイトでは扱いません。合格基準は筆記は科目ごとに40%以上、かつ全体の60%以上(ほかに実技60%以上)。当サイトの模擬試験もこの配分・基準で判定しています。受験料・日程などの最新情報は、主催者の案内で確認してください。

よくある質問

どんな設備の資格ですか?
第1類は、屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備の4つが対象です。甲種はこれらの設置工事と整備ができ、乙種は整備だけができます。
試験の形式は?
筆記は「消防関係法令」15問(共通8・類別7)、「基礎的知識」10問(機械6・電気4)、「消防用設備等の構造・機能・工事・整備」20問(機械10・電気6・規格4)の計45問で、四肢択一です。ほかに実技(鑑別等5問・製図2問)があります。試験時間は実技とあわせて3時間15分です。
合格基準は?
筆記試験で科目ごとに40%以上、かつ全体の60%以上、さらに実技試験で60%以上の成績で合格です。当サイトの模擬試験は筆記の基準で判定しています。
実技の問題はありますか?
ありません。当サイトは筆記の45問の形式だけです。甲種の実技には、鑑別のほかに配管系統図などを書く「製図」があります。
受験資格・受験料と合格率は?
甲種(特類以外)は、指定の学科を卒業した人、乙種免状の取得後2年以上の整備の経験がある人などが受験できます(詳しくは消防試験研究センターの案内)。試験手数料は6,600円です。令和8年4〜8月の甲種第1類は受験者5,065人・合格率34.2%でした(消防試験研究センター)。
機械の基礎ではどんな問題が出ますか?
力のモーメントや応力・ひずみなどの材料力学のほか、第1類では水の流れ(連続の式・ベルヌーイの定理・管路の摩擦損失)やポンプの動力など、水理の問題が出ます。当サイトでもこれらを扱っています。
消防設備士の過去問は公開されていますか?
消防試験研究センターが「過去に出題された問題」として、過去の問題の一部を公開しています(https://www.shoubo-shiken.or.jp/shoubou/exercise.html)。当サイトの問題はそれとは別に作ったオリジナルの練習問題で、公開問題を転載したものではありません。
この問題は過去問ですか?
いいえ。公開されている法令・公的資料などをもとに当サイトで作ったオリジナルの練習問題です。本試験の問題を転載したものではありません。
登録やお金はかかりますか?
登録不要・無料です。スマホのブラウザでそのまま解けます。
解いた記録はどこに残りますか?
お使いのブラウザ(端末)の中に保存されます。別の端末やブラウザとは共有されません。「みんなの正答率」のために、初めて答えた問題の正誤だけは名前などと結びつけずに集計しています。

問題について

問題と解説は、法令の条文や公的資料の原文で内容を確かめながら作ったオリジナルです。本試験の過去問を転載したものではありません。法令・規格は2026年11月3日時点の条文(消防法・施行令・施行規則、閉鎖型スプリンクラーヘッド・流水検知装置・一斉開放弁・消防用ホース・結合金具の規格省令、電気設備技術基準)、加圧送水装置などの告示、点検・整備は消防庁の「消防用設備等の点検要領」と点検期間の告示で確認しています。機械・電気の基礎は大学等が公開している教材と計量単位令をもとにしています。

間違いに気づいた方は、このサイトについてをご覧ください。

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