第二種衛生管理者 無料問題集・練習問題
第二種衛生管理者免許試験(衛生管理者 第二種・二種衛生管理者・2種衛生管理者)の練習問題です。本番と同じ科目・問題数で第1回〜第6回まで、全180問あります。五肢択一で、選択肢ひとつひとつに解説をつけました。
| 出題 | 関係法令10問・労働衛生10問・労働生理10問=30問(五肢択一)/3時間 |
|---|---|
| 合格基準 | 科目ごとに40%以上、かつ全体の60%以上 |
| 実施団体 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
| 問題の更新日 | 2026年10月28日 |
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回と科目を選んで出題
模擬試験(本番形式)
本番と同じ問題数・制限時間で解き、最後にまとめて採点します。科目ごとの点数と合否も出ます。
| 回 | 問題数・時間 | 最高点 | |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 30問・180分 | - | 解く |
| 第2回 | 30問・180分 | - | 解く |
| 第3回 | 30問・180分 | - | 解く |
| 第4回 | 30問・180分 | - | 解く |
| 第5回 | 30問・180分 | - | 解く |
| 第6回 | 30問・180分 | - | 解く |
科目別の練習
1問ごとに答え合わせをします。苦手な科目だけ練習したいときに。
問題一覧
回と科目を選ぶと、問題を1問ずつ読めます。
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 関係法令(有害業務以外) | 10問 | 10問 | 10問 | 10問 | 10問 | 10問 |
| 労働衛生(有害業務以外) | 10問 | 10問 | 10問 | 10問 | 10問 | 10問 |
| 労働生理 | 10問 | 10問 | 10問 | 10問 | 10問 | 10問 |
出題構成と合格基準
| 関係法令(有害業務以外) | 10問 |
|---|---|
| 労働衛生(有害業務以外) | 10問 |
| 労働生理 | 10問 |
| 合計 | 30問 |
形式は関係法令10問・労働衛生10問・労働生理10問=30問(五肢択一)/3時間。合格基準は科目ごとに40%以上、かつ全体の60%以上。当サイトの模擬試験もこの配分・基準で判定しています。受験料・日程などの最新情報は、主催者の案内で確認してください。
よくある質問
- どんな資格ですか?
- 常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者を選任しなければなりません。第二種衛生管理者の免許があると、有害業務と関連の少ない情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種の事業場で衛生管理者になれます(製造業・建設業・医療業などでは第一種が必要です)。
- 試験の形式は?
- 「関係法令(有害業務に係るもの以外)」10問、「労働衛生(有害業務に係るもの以外)」10問、「労働生理」10問の計30問で、五肢択一のマークシート方式です。試験時間は3時間(労働生理の科目免除者は2時間15分)です。
- 合格基準は?
- 科目ごとの得点が40%以上で、かつ合計が60%以上で合格です。当サイトの模擬試験も同じ基準で判定しています。
- 受験料と合格率は?
- 試験手数料は8,800円です。令和7年度の第二種衛生管理者試験は、受験者40,653人・合格者19,796人で、合格率は48.7%でした(安全衛生技術試験協会)。
- 受験資格はありますか?
- あります。学歴に応じた労働衛生の実務経験などが必要です。詳しくは安全衛生技術試験協会の案内で確認してください。
- 衛生管理者の過去問は公開されていますか?
- 安全衛生技術試験協会が、年2回、直近に行った試験の問題を「公表試験問題」として公開しています(https://www.exam.or.jp/lckohyo)。当サイトの問題はそれとは別に作ったオリジナルの練習問題で、公表問題を転載したものではありません。
- この問題は過去問ですか?
- いいえ。公開されている法令・公的資料などをもとに当サイトで作ったオリジナルの練習問題です。本試験の問題を転載したものではありません。
- 登録やお金はかかりますか?
- 登録不要・無料です。スマホのブラウザでそのまま解けます。
- 解いた記録はどこに残りますか?
- お使いのブラウザ(端末)の中に保存されます。別の端末やブラウザとは共有されません。「みんなの正答率」のために、初めて答えた問題の正誤だけは名前などと結びつけずに集計しています。
問題について
問題と解説は、法令の条文や公的資料の原文で内容を確かめながら作ったオリジナルです。本試験の過去問を転載したものではありません。法令は2026年10月28日時点の条文(労働安全衛生法・施行令・労働安全衛生規則・事務所衛生基準規則・労働基準法・労働基準法施行規則)で確認しています。労働衛生は、厚生労働省の指針・ガイドライン(情報機器作業、腰痛予防、メンタルヘルス、健康保持増進、受動喫煙防止など)、環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」、食品安全委員会のファクトシート、「救急蘇生法の指針2020(市民用)」などで確認しています。労働生理は、大学向けの公開教科書(OpenStax「Anatomy and Physiology 2e」)と厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」をもとにしています。
間違いに気づいた方は、このサイトについてをご覧ください。