第二種衛生管理者 第1回 関係法令(有害業務以外) 問9(全10問)
1週間に4日、合計24時間勤務するパートタイム労働者がいる。雇入れの日から3年6か月継続勤務し、直近の1年間の出勤率が8割以上であったとき、この時点で新たに与えなければならない年次有給休暇の日数として、法令上、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。週4日・継続勤務3年6か月の欄は10日。
誤り。7日は継続勤務6か月の時点の日数。
誤り。9日は継続勤務2年6か月の時点の日数。
誤り。12日は継続勤務4年6か月の時点の日数。
誤り。14日は、比例付与ではない通常の労働者が継続勤務3年6か月で得る日数(10日+4日)である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 労基法:年次有給休暇
正解
1
解説
週所定労働時間が30時間未満で、週所定労働日数が4日以下の労働者には、日数を比例させた年次有給休暇(比例付与)が適用される。週4日の労働者は、継続勤務6か月で7日、1年6か月で8日、2年6か月で9日、3年6か月で10日、4年6か月で12日、5年6か月で13日、6年6か月以上で15日となる(労基則第24条の3)。