第二種衛生管理者 第4回 関係法令(有害業務以外) 問8(全10問)
労働基準法の労働時間・休憩・休日について、正しいものはどれか。
誤り。時間外・休日労働の協定(36協定)を結んで届け出た場合や、変形労働時間制などにより認められる場合がある。
正しい(これが正解)。労基法第32条の2第2項のとおり。
誤り。休日は毎週少なくとも1回が原則(又は4週間を通じ4日以上)である(労基法第35条)。
誤り。休憩時間は労働時間の途中に与えなければならない(労基法第34条第1項)。
誤り。清算期間は3か月以内に限られる(労基法第32条の3第1項第2号)。
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論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 労基法:労働時間・休憩・休日・変形労働時間制
正解
2
解説
1か月単位の変形労働時間制を労使協定で定めた場合は、厚生労働省令で定めるところにより、その協定を行政官庁に届け出なければならない(労基法第32条の2第2項)。