第二種衛生管理者 第2回 関係法令(有害業務以外) 問8(全10問)
労働基準法の年次有給休暇について、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。年5日の時季指定の義務である。
誤り。雇入れの日から「6か月間」継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に10労働日を与える。
誤り。時間単位で与えられるのは「5日以内」である。
誤り。業務上の負傷・疾病による休業期間は、出勤したものとみなす。
誤り。計画的付与ができるのは、有給休暇の日数のうち「5日を超える部分」である。
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論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 労基法:年次有給休暇
正解
1
解説
年10日以上の年次有給休暇が与えられる労働者には、そのうち5日を、基準日から1年以内に、使用者が労働者ごとに時季を定めて与えなければならない(労基法第39条第7項)。労働者が自ら取得した日数や計画的付与の日数は、この5日から差し引ける。