資格試験の練習問題と、全選択肢の解説

危険物 丙種 無料問題集・練習問題

危険物取扱者試験 丙種(丙種危険物取扱者・危険物丙種・丙種)の練習問題です。本番と同じ科目・問題数で第1回〜第6回まで、全150問あります。四肢択一で、選択肢ひとつひとつに解説をつけました。

出題法令10問・燃焼及び消火の基礎知識5問・性質消火10問=25問/1時間15分
合格基準科目ごとに60%以上
実施団体一般財団法人 消防試験研究センター
問題の更新日2026年10月28日

回と科目を選んで出題

回

科目

オプション

解き方

出題数

対象

順番

模擬試験(本番形式)

本番と同じ問題数・制限時間で解き、最後にまとめて採点します。科目ごとの点数と合否も出ます。

回問題数・時間最高点
第1回25問・75分-解く
第2回25問・75分-解く
第3回25問・75分-解く
第4回25問・75分-解く
第5回25問・75分-解く
第6回25問・75分-解く

科目別の練習

1問ごとに答え合わせをします。苦手な科目だけ練習したいときに。

科目問題数解いた数
危険物に関する法令60問-10問 全問
燃焼及び消火に関する基礎知識30問-10問 全問
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法60問-10問 全問

問題一覧

回と科目を選ぶと、問題を1問ずつ読めます。

第1回第2回第3回第4回第5回第6回
危険物に関する法令10問10問10問10問10問10問
燃焼及び消火に関する基礎知識5問5問5問5問5問5問
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問10問10問10問10問10問

出題構成と合格基準

危険物に関する法令10問
燃焼及び消火に関する基礎知識5問
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問
合計25問

形式は法令10問・燃焼及び消火の基礎知識5問・性質消火10問=25問/1時間15分。合格基準は科目ごとに60%以上。当サイトの模擬試験もこの配分・基準で判定しています。受験料・日程などの最新情報は、主催者の案内で確認してください。

よくある質問

試験の形式は?
「危険物に関する法令」10問、「燃焼及び消火に関する基礎知識」5問、「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」10問の計25問で、四肢択一です。試験時間は1時間15分です。
合格基準は?
科目ごとに60%以上の正解で合格です。法令は6問、燃焼及び消火は3問、性質・消火は6問以上が必要です。
丙種で扱える危険物は?
ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油及び引火点130℃以上のもの)、第4石油類、動植物油類です(危険物の規制に関する規則第49条)。甲種・乙種と違い、ほかの人の取扱作業に立ち会うことはできません。
受験料と合格率は?
受験手数料は4,200円です。受験資格はありません。令和8年4〜8月の丙種の合格率は48.7%でした(消防試験研究センター)。
危険物取扱者の過去問は公開されていますか?
消防試験研究センターが「過去に出題された問題」として、過去の問題の一部をPDFで公開しています(甲種・乙種・丙種。https://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/exercise.html)。当サイトの問題はそれとは別に作ったオリジナルの練習問題で、公開問題を転載したものではありません。
この問題は過去問ですか?
いいえ。公開されている法令・公的資料などをもとに当サイトで作ったオリジナルの練習問題です。本試験の問題を転載したものではありません。
登録やお金はかかりますか?
登録不要・無料です。スマホのブラウザでそのまま解けます。
解いた記録はどこに残りますか?
お使いのブラウザ(端末)の中に保存されます。別の端末やブラウザとは共有されません。「みんなの正答率」のために、初めて答えた問題の正誤だけは名前などと結びつけずに集計しています。

問題について

問題と解説は、法令の条文や公的資料の原文で内容を確かめながら作ったオリジナルです。本試験の過去問を転載したものではありません。法令は2026年10月28日時点の条文、物質の性質は厚生労働省「職場のあんぜんサイト」のモデルSDS(安全データシート)と石油会社の公開SDS、燃焼と消火は消防庁・消防研究センターなどの公開資料で確認しています。

間違いに気づいた方は、このサイトについてをご覧ください。

▲上へ