生成AIパスポート 第5回 AIの基礎と歴史 問3(全12問)
線形回帰について、Google「機械学習用語集」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。クラスを予測するのは分類モデルである。用語集も、回帰と分類を対比させている。
不適切。線形回帰は、ラベル(正解の数値)を使って学習する教師あり学習のモデルである。
不適切。強化学習の手法ではない。
適切(これが正解)。用語集は、線形回帰を、線形モデルであり、予測が浮動小数点の値であるモデルとしている(後者が「回帰」の部分)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » 教師あり学習(分類・回帰)
正解
4
解説
教師あり学習では、ラベル(例の「答え」の部分)として、迷惑メールかどうかのような分類のラベルや、降水量のような数値のラベルを使う。数値を予測するのが回帰、クラスを予測するのが分類。