生成AIパスポート 第4回 AIの基礎と歴史 問3(全12問)
教師あり学習の説明として、Google「機械学習用語集」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。それは教師なし学習(クラスタリング)である。
不適切。それは強化学習である。
不適切。それはルールベースのAIである。
適切(これが正解)。用語集は、教師あり学習を特徴量と対応するラベルからモデルを学習させることとし、問題と答えの組を学んで新しい問題に答えられるようになることにたとえている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » 教師あり学習(分類・回帰)
正解
4
解説
教師あり学習の「ラベル」は、例の「答え」の部分。迷惑メールの判定なら「迷惑メール」「迷惑メールでない」、降水量の予測なら降った雨の量がラベルになる。