第二種衛生管理者 第5回 関係法令(有害業務以外) 問9(全10問)
労働基準法の妊産婦等の保護について、誤っているものはどれか。
正しい。労基法第66条第3項のとおり。
正しい。労基法第66条第2項のとおり。
誤り(これが正解)。産前休業は本人の請求により与える。
正しい。労基法第67条第2項のとおり。
正しい。労基法第65条第3項のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 労基法:妊産婦等
正解
3
解説
産前の休業は、6週間(多胎妊娠の場合は14週間)以内に出産する予定の女性が「休業を請求した場合」に就業させてはならないとするもので、本人の請求が前提である(労基法第65条第1項)。産後8週間は請求の有無にかかわらず就業禁止(産後6週間経過後の例外あり)。