第二種衛生管理者 第3回 関係法令(有害業務以外) 問10(全10問)
労働基準法の女性・妊産婦に関する規定について、正しいものはどれか。
誤り。妊産婦が請求した場合は、時間外労働や休日労働をさせてはならない(労基法第66条第2項)。
誤り。生理日の就業が著しく困難な女性が休暇を請求したときは、生理日に就業させてはならない(労基法第68条)。就業規則の定めは要件ではない。
誤り。産後8週間を経過しない女性は就業させてはならない。産後6週間経過後に本人が請求し、医師が支障がないと認めた業務に限り就かせることができる。
正しい(これが正解)。労基法第39条第10項のとおり。
誤り。育児時間は1日2回、各々少なくとも30分である(労基法第67条)。
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論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 労基法:妊産婦等
正解
4
解説
産前産後の女性が第65条の規定によって休業した期間は、年次有給休暇の出勤率の算定では出勤したものとみなす(労基法第39条第10項)。