第二種衛生管理者 第5回 関係法令(有害業務以外) 問10(全10問)
時間外・休日労働の上限について、労働基準法上、正しいものはどれか。
誤り。協定を行政官庁に届け出た場合に、時間外・休日労働をさせることができる(労基法第36条第1項)。
誤り。限度時間を超えることができる月数は、1年について6か月以内である。
誤り。2〜6か月の平均は1か月当たり80時間を超えないこととされている(第6項第3号)。
正しい(これが正解)。労基法第36条第5項のとおり。
誤り。監視又は断続的労働の従事者は、使用者が行政官庁の許可を受けたものに限り適用除外となる(労基法第41条第3号)。
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論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 労基法:時間外・休日労働と適用除外
正解
4
解説
臨時的な特別の事情がある場合に協定で定める1年の時間外労働の時間は、720時間を超えない範囲内に限られる(労基法第36条第5項)。