生成AIパスポート 第6回 実践と活用事例 問3(全8問)
思考(推論)機能がオフの状態のモデルに、段階的に考えさせたいときの方法として、Anthropicのプロンプトのベストプラクティスの説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。手動のCoTプロンプティングで、段階的な推論を促せる。
適切(これが正解)。ベストプラクティスは、思考がオフのときの代わりの方法として手動のChain-of-Thought(CoT)プロンプティングを挙げ、答える前に問題を考え抜くよう頼み、最終的な答えを<answer>タグに入れさせると、答えを取り出せるとしている。
不適切。答える前に考えさせる。
不適切。最終的な答えをタグで分けると取り出しやすい。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » 実践と活用事例 » Chain-of-Thought
正解
2
解説
計算問題や条件の多い判断では、途中の考え方を書かせると、誤りに気づきやすく、人が筋道を確かめることもできる。