生成AIパスポート 第5回 実践と活用事例 問3(全8問)
思考(推論)機能を持つ生成AIに、複雑な問題を考えさせるときの指示の出し方として、Anthropicのプロンプトのベストプラクティスの説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。一般的な指示を優先するよう勧めている。モデルの推論は、人が指定する手順を上回ることも多いとしている。
適切(これが正解)。ベストプラクティスは、細かい手順を指定するより一般的な指示を優先するよう勧め、「十分に考えて」のようなプロンプトが、手書きの段階的な計画よりよい推論を生むことが多いとしている。
不適切。ベストプラクティスは、例(マルチショット)は思考と組み合わせても機能するとしている。
不適切。思考の仕方を指示で導くことができるとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » 実践と活用事例 » Chain-of-Thought
正解
2
解説
思考機能がないモデルでは、「答える前に問題を段階的に考えて」と頼む手動のChain-of-Thought(CoT)が有効な代わりの方法になる。