生成AIパスポート 第3回 実践と活用事例 問4(全8問)
Chain-of-Thoughtプロンプティングの論文(2022年)が報告した成果として、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。算数、常識、記号の推論で性能が上がったとしている。
不適切。推論能力は、十分に大きな言語モデルで現れるとしている。
不適切。数個の例を示すだけの方法である。
適切(これが正解)。論文は、PaLM 540Bに8つの思考の連鎖の例を与えるだけで、GSM8Kで最高水準の正解率を達成し、検証器付きでファインチューニングしたGPT-3をも上回ったとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » 実践と活用事例 » Chain-of-Thought
正解
4
解説
Chain-of-Thoughtは、途中の考え方(計算の手順など)を書かせることで、複雑な問題の正解率を上げる手法。答えだけでなく途中の過程も確認できるので、誤りに気づきやすくなる。