生成AIパスポート 第1回 実践と活用事例 問2(全8問)
Chain-of-Thought(思考の連鎖)プロンプティングについて、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。中間の推論ステップの連なり(chain of thought)を生成させると、大規模言語モデルの複雑な推論の能力が大きく向上すると報告された。
不適切。途中の推論を書かせるのがChain-of-Thoughtである。
不適切。複数のエージェントに仕事を分けるのはマルチエージェントの考え方で、Chain-of-Thoughtとは別のものである。
不適切。ノイズを少しずつ取り除くのは拡散モデルの生成の仕組みで、プロンプトの手法ではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
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正解
1
解説
例を示さずに「ステップバイステップで考えましょう」と一言加えるだけでも推論の性能が上がることが報告され、Zero-shot-CoTと呼ばれる。今の推論モデル(Reasoning Model)は、答える前に内部で長く考える仕組みを持っている。