生成AIパスポート 第6回 AIの基礎と歴史 問4(全12問)
シグモイド関数について、Google「機械学習用語集」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。どんな入力でも、出力は限られた範囲に収まる。
適切(これが正解)。用語集は、シグモイド関数を、入力値を通常0〜1または−1〜+1の限られた範囲に押し込める関数とし、ロジスティック回帰などの出力を確率に変換すること、一部のニューラルネットワークで活性化関数として働くことを用途に挙げている。
不適切。用語集は、2でも100万でもマイナス10億でも、どんな数を入れても出力は限られた範囲に収まるとしている。
不適切。一部のニューラルネットワークで活性化関数として使われる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » ニューラルネットワークの構造(入力層・隠れ層・出力層)
正解
2
解説
ニューラルネットワークでは、各ニューロンが入力の重み付きの和を計算し、活性化関数を通して次の層へ渡す。活性化関数があることで、直線では表せない複雑な関係を学べる。