生成AIパスポート 第6回 AIの基礎と歴史 問3(全12問)
ラベル付きの例とラベルなしの例の使われ方について、Google「機械学習用語集」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。教師あり学習はラベル付きの例で学習する。
不適切。半教師あり学習では、ラベルなしの例も学習に使う。
不適切。ラベル付きの例は、1つ以上の特徴とラベルを含む。
適切(これが正解)。用語集は、教師あり学習ではモデルはラベル付きの例で学習し、ラベルなしの例で予測するとし、半教師あり学習と教師なし学習では学習中にラベルなしの例が使われるとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » 半教師あり学習
正解
4
解説
用語集の例では、寝室の数・浴室の数・築年数が「特徴」、住宅の価格が「ラベル」になる。ラベル付けには人手がかかるため、少ないラベル付きデータと多くのラベルなしデータを組み合わせる半教師あり学習が使われることがある。