消防設備士 甲1 第4回 消防関係法令 問14(全15問)
次の防火対象物のうち、延べ面積から判断して屋内消火栓設備を設置しなければならないものはどれか。ただし、いずれも平家建ての一般的な構造(耐火構造等ではない)で、指定可燃物は貯蔵していないものとする。
設置しなくてよい。ホテル((五)項イ)は700㎡以上で設置する。
設置しなくてよい。劇場((一)項)は500㎡以上で設置する。
設置しなくてよい。事務所((十五)項)は1,000㎡以上で設置する。
設置しなければならない(これが正解)。寺院((十一)項)は延べ面積1,000㎡以上で設置する(令第11条第1項第3号)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 屋内消火栓設備を設置する防火対象物(延べ面積)
正解
4
解説
屋内消火栓設備の延べ面積の基準:(一)項500㎡、(二)〜(十)項・(十二)項・(十四)項700㎡、(十一)項・(十五)項1,000㎡、地下街150㎡(いずれも以上)。(十三)項(駐車場等)は対象に入っていない。