消防設備士 甲1 第4回 消防関係法令 問13(全15問)
屋内消火栓設備を設置しなければならない防火対象物で、屋内消火栓設備を設置しないことができる場合として、正しいものはどれか。
誤り。屋外消火栓設備・動力消防ポンプ設備による免除は「1階及び2階の部分に限る」。
誤り。自動火災報知設備は警報設備で、屋内消火栓設備の代わりにはならない。
正しい(これが正解)。令第11条第4項のとおり。
誤り。連結送水管は消火活動上必要な施設で、免除の対象として掲げられていない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 他の消火設備の設置による設置の免除
正解
3
解説
屋内消火栓設備は、スプリンクラー・水噴霧・泡・不活性ガス・ハロゲン化物・粉末の各消火設備の有効範囲内では不要。屋外消火栓設備や動力消防ポンプ設備は、外から届く1階・2階の部分に限って代わりになる。