消防設備士 甲1 第1回 消防関係法令 問9(全15問)
次の防火対象物のうち、延べ面積から判断して屋内消火栓設備を設置しなければならないものはどれか。ただし、いずれも平家建ての一般的な構造(耐火構造等ではない)で、指定可燃物は貯蔵していないものとする。
設置しなければならない(これが正解)。令別表第一(一)項の劇場は、延べ面積500㎡以上で設置が必要(令第11条第1項第1号)。
設置しなくてよい。飲食店((三)項ロ)は延べ面積700㎡以上で設置が必要(令第11条第1項第2号)。
設置しなくてよい。事務所((十五)項)は延べ面積1,000㎡以上で設置が必要(令第11条第1項第3号)。
設置しなくてよい。地下街((十六の二)項)は延べ面積150㎡以上で設置が必要(令第11条第1項第4号)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 屋内消火栓設備を設置する防火対象物(延べ面積)
正解
1
解説
屋内消火栓設備の延べ面積の基準は、(一)項が500㎡以上、(二)〜(十)項・(十二)項・(十四)項が700㎡以上、(十一)項・(十五)項が1,000㎡以上、地下街が150㎡以上。