消防設備士 甲1 第1回 消防関係法令 問8(全15問)
消防設備士でなくても行うことができる工事として、正しいものはどれか。
誤り。スプリンクラーヘッドの設置は、電源・水源・配管以外の部分の工事で、甲種第1類の消防設備士でなければ行えない。
誤り。屋外消火栓の設置工事も、甲種第1類の消防設備士でなければ行えない。
正しい(これが正解)。屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備は、電源、水源及び配管の部分が消防設備士の独占範囲から除かれている(令第36条の2第1項)。
誤り。噴霧ヘッドの設置工事も、甲種第1類の消防設備士でなければ行えない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 消防設備士でなければ行えない工事・整備
正解
3
解説
第1類の設備(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧・屋外消火栓)の工事・整備のうち、電源、水源及び配管の部分は消防設備士でなくても行える。泡・ガス・粉末や自動火災報知設備などは「電源の部分」だけが除かれる。