消防設備士 甲1 第1回 消防関係法令 問7(全15問)
消防用設備等の点検結果を記録する「維持台帳」に編冊するものとして、規則に例示されていないものはどれか。
例示されている。第31条の3第1項(設置の届出)に係る書類の写しを編冊する。
例示されていない(これが正解)。防火管理者の選任届は、維持台帳の内容として規則第31条の6第3項に挙げられていない。
例示されている。第31条の3第4項の検査済証を編冊する。
例示されている。点検結果の報告書の写しを編冊する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 定期点検と報告
正解
2
解説
防火対象物の関係者は、点検結果を維持台帳に記録し、特定防火対象物等は1年に1回、その他は3年に1回、消防長又は消防署長に報告する。維持台帳には、設置・着工の届出書類の写し、検査済証、報告書の写し、工事・整備等の経過一覧表などを編冊する。