消防設備士 甲1 第6回 消防関係法令 問7(全15問)
消防用設備等の定期点検について、規則に定められている内容として正しいものはどれか。
誤り。1年以内。
正しい(これが正解)。規則第31条の6第1項のとおり(第1類の設備は機器点検6月・総合点検1年)。
誤り。特定防火対象物等は1年に1回、それ以外は3年に1回(同条第3項)。
誤り。点検結果は維持台帳に記録する(同条第3項)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 定期点検と報告
正解
2
解説
点検の「期間」(6月・1年など、告示で定める)と、消防長等への「報告」の期間(特定防火対象物等1年、その他3年)を区別して覚える。