消防設備士 甲1 第1回 消防関係法令 問11(全15問)
令第11条第3項第2号イの基準による屋内消火栓(いわゆる2号消火栓)について、正しいものはどれか。
誤り。2号消火栓の放水圧力は0.25MPa以上である。0.17MPa以上は1号消火栓と広範囲型2号消火栓。
誤り。2号消火栓の放水量は60L/min以上である。80L/min以上は広範囲型2号消火栓(第2号ロ)。
誤り。2号消火栓の水源は設置個数(最大2)×1.2㎥以上である。2.6㎥は1号消火栓。
正しい(これが正解)。2号消火栓は水平距離15m以下で配置する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 屋内消火栓の種類と水平距離・放水性能(1号・易操作性1号・2号・広範囲型2号)
正解
4
解説
屋内消火栓の基準:1号消火栓は25m・0.17MPa・130L/min・2.6㎥、2号消火栓は15m・0.25MPa・60L/min・1.2㎥、広範囲型2号消火栓は25m・0.17MPa・80L/min・1.6㎥。工場・倉庫や指定可燃物を扱う防火対象物には1号消火栓が必要。