消防設備士 甲1 第1回 消防関係法令 問12(全15問)
1号消火栓(令第11条第3項第1号)を設けた防火対象物で、屋内消火栓の設置個数が最も多い階の設置個数が3個である。水源の水量として必要な最小の量はどれか。
誤り。2号消火栓の1個あたりの量(1.2㎥)で計算している(2×1.2㎥)。
誤り。1個分(2.6㎥)しか見込んでいない。
正しい(これが正解)。設置個数が2を超えるときは2とするので、2×2.6㎥=5.2㎥。
誤り。3個×2.6㎥で計算している。設置個数は2が上限。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 屋内消火栓設備の水源水量
正解
3
解説
屋内消火栓設備の水源水量は、設置個数が最も多い階の設置個数(上限2)×1個あたりの量。1個あたりは1号消火栓2.6㎥(130L/min×20分)、2号消火栓1.2㎥、広範囲型2号消火栓1.6㎥。