消防設備士 甲1 第5回 消防関係法令 問9(全15問)
工場(令別表第一(十二)項イ)に設置しなければならない屋内消火栓設備について、正しいものはどれか。
誤り。第2号(2号消火栓・広範囲型2号消火栓)を選べるのは、第1号に掲げるもの以外の防火対象物。
誤り。同上。
正しい(これが正解)。(十二)項イ・(十四)項の防火対象物と指定可燃物を750倍以上扱うものは、第1号の基準による(令第11条第3項第1号)。
誤り。第1号の基準では水平距離25m以下。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 屋内消火栓の種類と水平距離・放水性能(1号・易操作性1号・2号・広範囲型2号)
正解
3
解説
工場・倉庫や指定可燃物の貯蔵所は火災荷重が大きいので、放水量の多い1号消火栓(130L/min)が必要。易操作性1号消火栓は1号消火栓の基準によるものなので、設置できる。