生成AIパスポート 第2回 AIの基礎と歴史 問9(全12問)
VAE(変分オートエンコーダ)を提案した論文「Auto-Encoding Variational Bayes」(2013年)の内容として、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。それはGAN(2014年)の説明である。
不適切。それは拡散モデル(DDPMなど)の説明である。
適切(これが正解)。論文の要旨は、連続的な潜在変数を持つ有向確率モデルについて、大規模データセットにも対応する確率的変分推論と学習のアルゴリズムを導入したとしている。
不適切。それはTransformer(2017年)の説明である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » VAE
正解
3
解説
VAEは、入力を「潜在変数」の確率分布に圧縮するエンコーダと、そこから元のデータを復元するデコーダを組み合わせる。潜在空間からサンプルを取り出すと、新しいデータを生成できる。