生成AIパスポート 第6回 AIの基礎と歴史 問7(全12問)
VAE(変分オートエンコーダ)を提案した論文「Auto-Encoding Variational Bayes」(2013年)の説明として、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。論文は、変分下界の再パラメータ化により、標準的な確率的勾配法で直接最適化できる下界の推定量が得られることと、近似推論モデル(認識モデル)を当てはめて事後推論を効率化できることを貢献として挙げている。
不適切。それはGANの説明である。
不適切。それは拡散モデルの説明である。
不適切。VAEは、潜在変数を持つ確率的なモデルを扱う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » VAE
正解
1
解説
VAEは、入力を潜在空間の確率分布に変換するエンコーダ(認識モデル)と、潜在空間から元のデータを復元するデコーダからなる。潜在空間から値を取り出してデコーダに通すと、新しいデータを生成できる。