第二種衛生管理者 第3回 労働生理 問8(全10問)
睡眠と体内時計について、正しいものはどれか(厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」などによる。)。
誤り。睡眠中も脳は活動しており、眠りの深さに応じて活動の状態が変わる。
誤り。長い昼寝は夜間の良い睡眠を妨げるので、日中の長時間の昼寝は避ける。
誤り。カフェインには覚醒作用があり、寝つきを悪くする。
誤り。交代制勤務などで体内時計のずれがたびたび生じると、健康に影響することがある。
正しい(これが正解)。朝の光で体内時計がリセットされる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 睡眠
正解
5
解説
睡眠ガイド2023は、起床後に朝日の強い光を浴びることで体内時計はリセットされるとし、日中にできるだけ日光を浴びると体内時計が調節されて入眠しやすくなるとしている。