第二種衛生管理者 第3回 労働衛生(有害業務以外) 問7(全10問)
けがの応急手当について、適切なものはどれか。
誤り。変形した状態を元に戻す必要はない。
誤り。捻挫や打ち身は、冷却パックや氷水などで冷やす。冷却は内出血や腫れを軽くする。
誤り。冷却パックは、皮膚との間に薄い布などをはさんで直接当たらないようにする。
誤り。首の骨を痛めている可能性がある場合は、頭を手でやさしく支え、首が大きく動かないようにする。
正しい(これが正解)。固定の目的のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 応急手当(出血・熱傷・骨折など)
正解
5
解説
変形した手足を添え木や三角巾などで固定すると、移動するときの痛みを和らげ、さらなる損傷を防ぐことができる。変形した状態を元に戻す必要はない(救急蘇生法の指針2020(市民用))。