第二種衛生管理者 第3回 労働衛生(有害業務以外) 問8(全10問)
労働災害の統計に用いられる指標について、正しいものはどれか。
誤り。度数率は災害発生の頻度を表す。重さを表すのは強度率。
誤り。これは度数率の定義である。
誤り。強度率は1,000延べ実労働時間当たりである。
正しい(これが正解)。用語の説明のとおり。
誤り。度数率は件数、強度率は損失日数を見る指標なので、度数率が同じでも災害の重さが違えば強度率は異なる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 労働災害統計(度数率・強度率)
正解
4
解説
厚生労働省の労働災害動向調査では、度数率は100万延べ実労働時間当たりの死傷者数(災害の頻度)、強度率は1,000延べ実労働時間当たりの労働損失日数(災害の重さ)、死傷者1人平均の労働損失日数は延べ労働損失日数を死傷者数で除したものと説明されている。