第二種衛生管理者 第2回 労働衛生(有害業務以外) 問7(全10問)
けがややけどの応急手当について、適切なものはどれか。
正しい(これが正解)。直接圧迫止血法の説明のとおり。
誤り。止血帯は、適切な直接圧迫止血でも止まらない場合の方法で、神経などをいためる危険があり訓練が必要とされる。
誤り。水道の流水で痛みが和らぐまで10〜20分程度冷やす。氷や氷水で冷却すると悪化することがある。
誤り。水疱は傷口を保護する効果があるので、つぶさないようにそっと冷やし、触らないように保護する。
誤り。やけどの範囲が広い場合は、全身の体温が下がるほどの冷却は避ける。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 応急手当(出血・熱傷・骨折など)
正解
1
解説
出血に対しては、出血部位にガーゼやハンカチ、タオルなどを当て、その上から直接圧迫する「直接圧迫止血法」が基本である。