消防設備士 乙7 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問7(全15問)
漏電火災警報器の機器点検で行う変流器の「未警戒」の確認について、点検要領に照らして正しいものはどれか。
誤り。電路の変更工事等による未警戒を確認するもので、試験装置の操作だけでは分からない。
正しい。未警戒の点検方法のとおりである。
誤り。すべての低圧幹線が変流器を貫通していることを確認する。
誤り。2種以上の電源が供給されている場合は、それぞれ別の漏電火災警報器が設置されていることを確認する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 未警戒の確認と電源の種別
正解
2
解説
引込口から変流器までの電路を変更すると、変流器を通らない電路ができて漏電を検出できなくなることがある。点検では、すべての低圧幹線が変流器を通っているか、電源ごとに警報器があるかを確かめる。