消防設備士 乙7 第5回 消防用設備等の構造・機能・整備 問8(全15問)
電灯用と動力用の2種の電源が供給されている防火対象物に、漏電火災警報器を設置する場合について、点検要領に照らして正しいものはどれか。
正しい。点検要領では、2種以上の電源が供給されている場合はそれぞれ別の漏電火災警報器が設置されていること、2以上の受信機には警戒電路の種別(例えば電灯用と動力用等)の表示が設けられていることを確認する。
誤り。2種以上の電源には、それぞれ別の漏電火災警報器が必要である。
誤り。2種以上の電源には、それぞれ別の漏電火災警報器が必要である。
誤り。一方の幹線だけでは、もう一方が未警戒になる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 未警戒の確認と電源の種別
正解
1
解説
電源の種類ごとに漏電火災警報器を設け、受信機が複数あるときは、どの警戒電路のものか(電灯用・動力用など)を表示しておく。