消防設備士 乙7 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問6(全15問)
公称作動電流値(作動電流設定値)が400mAの漏電火災警報器の総合点検で、作動電流値を測定した。点検要領の判定方法で適正と判定できないものはどれか。
適正。-60%の下限は400×0.4=160mAで、170mAは範囲内である。
適正。範囲内(160mA〜440mA)である。
適正。範囲内(160mA〜440mA)である。
適正と判定できない(これが正解)。+10%の上限は400×1.1=440mAで、450mAはこれを超えている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 総合点検(作動電流値・音圧の測定)
正解
4
解説
作動電流値は、公称作動電流値(作動電流設定値)に対して+10%、-60%の範囲であればよい。400mAなら160mA〜440mA。範囲を超えた場合はメーカーに修理を依頼する。