消防設備士 乙7 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問7(全15問)
変圧器のB種接地線に変流器を設けている漏電火災警報器で、変電設備の増設や改修を行ったときに注意すべきこととして、点検要領に示されているものはどれか。
誤り。変流器の定格電流値が変わることはない。
誤り。公称作動電流値が変わることはない。
正しい(これが正解)。点検要領では、変電設備の増設、改修等によりB種接地線が増加し、変流器を貫通しない接地線ができることがあるので注意するよう示されている。
誤り。点検要領に示された注意事項ではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 未警戒の確認と電源の種別
正解
3
解説
変流器を通らない接地線ができると、その系統の漏電を検出できない(未警戒)。電路を変更したときは、すべての低圧幹線(又は接地線)が変流器を通っているか確かめる。