消防設備士 乙7 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問9(全15問)
漏電火災警報器の機器点検で行う「未警戒」の確認について、点検要領に照らして正しいものはどれか。
誤り。すべての低圧幹線が変流器を貫通していることを確認する。
誤り。変電設備の増設、改修等によりB種接地線が増加し、変流器を貫通しない接地線ができることがあるので注意する。
正しい。2種以上の電源が供給されている場合は、それぞれ別の漏電火災警報器が必要である。
誤り。低圧幹線の引込口から変流器までの電路の変更工事等による未警戒を確認する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 未警戒の確認と電源の種別
正解
3
解説
電路の変更工事などで、変流器を通らない幹線や接地線ができると、その部分の漏電は検出できない(未警戒)。点検では、電源ごとに警報器があるか、すべての低圧幹線が変流器を貫通しているかを確かめる。