消防設備士 乙7 第6回 消防用設備等の構造・機能・整備 問6(全15問)
漏電火災警報器の総合点検で、作動範囲(作動電流値)の確認に用いるものとして、点検要領に示されているものはどれか。
誤り。煙感知器の試験に用いるものである。
誤り。熱感知器の試験に用いるものである。
誤り。ガス漏れ火災警報設備の検知器の試験に用いるものである。
正しい(これが正解)。漏電火災警報器試験器等を用いて漏洩電流検出試験を行う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 総合点検(作動電流値・音圧の測定)
正解
4
解説
総合点検の漏洩電流検出試験は、漏電火災警報器試験器のほか、漏電遮断器試験器を用いる方法や、測定器具を組み合わせて現場で回路を構成する方法もある(現場で構成する場合は電気主任技術者や電気工事士などの協力のもとに行う)。