消防設備士 乙7 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問5(全15問)
漏電火災警報器の作動と連動して電流の遮断を行う装置を設けなければならない場合として、消防法施行規則に定められているものはどれか。
誤り。延べ面積による定めはない。
正しい(これが正解)。規則第24条の3第5号のとおりである。
誤り。契約電流容量は設置の要否の基準で、遮断装置の基準ではない。
誤り。そのような定めはない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 作動と連動して電流を遮断する装置
正解
2
解説
可燃性蒸気や粉じんがたまるおそれのある場所では、漏電による火花が爆発・火災につながるおそれがあるので、警報と連動して電流を遮断する装置を、その場所以外の安全な場所に設ける。