消防設備士 乙7 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問8(全15問)
公称作動電流値(作動電流設定値)が200mAの漏電火災警報器の総合点検で、作動電流値を測定した。点検要領の判定方法で適正といえる値はどれか。
誤り。-60%の下限(80mA)より小さい。
正しい。作動電流値は、公称作動電流値に対して+10%、-60%の範囲(200mAなら80mA〜220mA)であればよい。
誤り。+10%の上限(220mA)を超えている。
誤り。+10%の上限(220mA)を超えている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 総合点検(作動電流値・音圧の測定)
正解
2
解説
総合点検では、漏電火災警報器試験器等で作動電流を2〜3回測定し、すべての値が公称作動電流値の+10%〜-60%の範囲にあることを確かめる。範囲を超えた場合はメーカーに修理を依頼する。